馬門御番所跡

平成15年に野辺地町教育委員会が建てた標柱と高札です。
番所は現在の役所としての機能を有しており、実際の藩境とは離れています。

馬門御番所には南部藩が地元の人を郷士として取り立て、ここに詰めて仕事をしていました。
当時の郷士の日記によると暇でお酒ばっかり飲んでたそうです。